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    <title>PIAZZA MANIN</title>
    <link>http://morita.simples.org/</link>
    <description>森田学の世界をほんの少し紹介するためのブログ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〜オペラ歌手として表現の道具である「ことば（特にイタリア語）」の探求メモ帳、および、国立音楽大学（イタリア語ディクション、オペラ史、声楽作品研究）／同大学院（舞台発音発声法、作品研究）／同大学付属音楽研究所（オペラ演奏プロジェクト）、恵泉女学園大学イタリア語、くらしき作陽大学（イタリア語ディクション）、東京音楽大学付属音楽高校イタリア語履修学生、早稲田大学ＥＣ講座受講生への告知板〜</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>国立音楽大学　音楽研究所</title>
    <description>音楽研究所オペラ演奏研究部門2010年度外部受講生の募集について

私も参加させてもらっている同研究所オペラ演奏研究部門では、
研究員による演奏研究だけでなく、研究の成果を教育に活かして
いくことも活動のひとつとしています。その一環として、
大学院の学生と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#FF0000">音楽研究所オペラ演奏研究部門2010年度外部受講生の募集について</span></strong><br />
<br />
私も参加させてもらっている同研究所オペラ演奏研究部門では、<br />
研究員による演奏研究だけでなく、研究の成果を教育に活かして<br />
いくことも活動のひとつとしています。その一環として、<br />
大学院の学生と外部受講生を募集し、研究の成果を教授する場として<br />
「イタリア・オペラ・プロジェクト」をおこなっています。<br />
年間14回ある研究会では、演奏法研究や台本研究をおこない、<br />
年度末には演奏会を開催しています。<br />
優秀と認められた受講生にはオペラ公演での演奏の機会も与えられ、<br />
非常に充実したカリキュラムが組まれています。<br />
<br />
研究会で主にとりあげる内容は、2008−2009年度はプッチーニ《つばめ》、<br />
2010年度はマスカーニ《友人フリッツ》です。<br />
研究課題以外でも、受講生の希望する作品（ヴェルディからヴェリズモ）<br />
についても勉強することができます。<br />
<br />
興味のある方は下記HPを参照してください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://www.ri.kunitachi.ac.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://www.ri.kunitachi.ac.jp/</span></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国立音大関係</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T23:58:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <title>今後の予定</title>
    <description>年度末の成績採点報告や研究所年報報告などに追われブログの更新がほとんどできていませんでした。早いものでもう２月１１日です。来年度の予定をいくつかお知らせしておきます。

早稲田大学エクステンションセンター（八丁堀校）講座「オペラを通して知るイタリア−セ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
年度末の成績採点報告や研究所年報報告などに追われブログの更新がほとんどできていませんでした。早いものでもう２月１１日です。来年度の予定をいくつかお知らせしておきます。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">早稲田大学エクステンションセンター（八丁堀校）講座</span>「オペラを通して知るイタリア−セリフに見るイタリア気質−」</span><br />
オペラと言えば美しい歌声や豪華な舞台装置など、さまざまな楽しみがあると思うのですが、今回の講座で見ていくのはズバリ「セリフ」です（イタリア語が出来なくても資料を配布しますのでご心配なく）。意識的に口にしたセリフと無意識に口にするセリフ、また作者が意図的に口にさせてセリフなどなど。セリフを読み解くとこで、登場人物の姿が今まで以上にくっきりと現れてくるはずです。<br />
<br />
【日　時】水曜日、13時から14時30分<br />
【日　程】全10回（4/14, 21, 28, 5/12, 19, 26, 6/2, 9, 16, 23）<br />
【受講料】23000円（配布資料テキスト料込）<br />
【申　込】早稲田大学エクステンションセンター（03-3208-2248）<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">日本トスティ協会主催コンサート「トスティに捧げる名曲コンサート」</span></span><br />
<br />
<img src="images/Tosti44.jpg" width="160" height="224" alt="" class="pict" /><br />
<br />
トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会2010年発会式を兼ねたコンサートがおこなわれ、ゲストで歌わせていただくことになりました。私の演奏曲目は、<br />
１）G. F. ヘンデル歌劇《セルセ》より〈樹木の陰で〉<br />
２）C. W. グルック歌劇《パリデとエレナ》より〈私の甘美な熱情が〉<br />
３）F. P. トスティ〈最後の歌〉<br />
４）F. P. トスティ〈もうおまえを愛さない〉<br />
５）R. ザンドナーイ〈二匹の木喰虫〉<br />
になります。この他にも、声楽アンサンブル「グループみち」による《アブルッツォの民謡》全12曲などなかなか演奏機会のない曲を聴くことができます。奈良近郊にお住まいの方、この時期に関西方面に行かれる予定のある方などにお立ち寄りいただければと思います。<br />
<br />
【日　時】2010年4月4日（日）15時開演（14時30分開場）<br />
【会　場】秋篠音楽堂（0742-35-7070：近鉄大和西大寺駅下車徒歩3分）<br />
【入場料】2500円（全席自由）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>告知：公開講座</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-11T20:49:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://morita.simples.org/?eid=1343643</link>
    <title>恵泉イタリア語２</title>
    <description>イタリア語?の成績です。

筆記試験60%、口答試験10%、出席・平常点30%の
合計100点で採点しました。

筆記試験の平均点は53点でした（最高点90点、最低点8点）。

AA：11名
A：16名
B：21名
C：22名
F：31名

来年のイタリア研修に参加希望の人はイタリア語...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イタリア語?の成績です。<br />
<br />
筆記試験60%、口答試験10%、出席・平常点30%の<br />
合計100点で採点しました。<br />
<br />
筆記試験の平均点は53点でした（最高点90点、最低点8点）。<br />
<br />
AA：11名<br />
A：16名<br />
B：21名<br />
C：22名<br />
F：31名<br />
<br />
来年のイタリア研修に参加希望の人はイタリア語?に進み<br />
さらにイタリア語力をアップさせていきましょう。<br />
春休みに復習を怠らないようにすることも大切ですよ。<br />
それではちょっと早いですが、<br />
よい春休みを！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>恵泉関係</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-26T16:01:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://morita.simples.org/?eid=1332076</link>
    <title>ドニゼッティ『ランメルモルのルチーア』</title>
    <description>今日は『ランメルモルのルチーア』のGP（プローヴァ・ジェネラーレ：総仕上げ稽古）でした。

メイクのために稽古スタートの３時間前に劇場に入りましたが、舞台のひとたちは前日から作業を続けており、照明の確認などをしていました。



照明は原中治美氏のもので...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は『ランメルモルのルチーア』のGP（プローヴァ・ジェネラーレ：総仕上げ稽古）でした。<br />
<br />
メイクのために稽古スタートの３時間前に劇場に入りましたが、舞台のひとたちは前日から作業を続けており、照明の確認などをしていました。<br />
<br />
<img src="images/SN3F001700010001.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<br />
照明は原中治美氏のものですが、単に照明とはいえない光による美術装置家といえるほど本当にすばらしい仕事で舞台をハイレベルなものにしてくれます（４年前のメキシコでの『夕鶴』以来でなつかしい）。<br />
そして、照明作品としてだけ独立しているのではなく、伊原広樹氏の演出プランと完全に一体化しており、ふたりのコラボは国際的にも高く評価されています。<br />
井原氏は、音楽とテキスト（オペラ作品を読み解く上で最低限、かつ最大の手立てとなる）から丁寧に作品を読み込み、舞台で作品に命を吹き込むべく演出を進められます。詳しく書き出すと「井原演出論考」のような論文になってしまうので、簡潔に言うと、いろいろな意味でとてもバランスの良い演出家だと思います。<br />
指揮はミラノ・ヴェルディ音楽院で後進の指導にもあたるダニエーレ・アジマン氏です。実力、人格ともにすばらしいマエストロを中心に現場はとても熱を帯び、本番に向け非常に良い雰囲気が出来上がっています。<br />
個人的には、イタリアの声のシステムを理解している指揮者、ことばと音楽の関係や表現方法を熟知している指揮者とイタリア・オペラをやるときは、本当に気が楽で、役柄に専念できます。そして、今回のプロダクションでは毎回新たな発見があり、歌手として多くのことを学ぶことができ、幸せだなと実感しています。<br />
<br />
明日は本番なのでそろそろ寝ます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>オペラ歌手</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-23T00:58:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://morita.simples.org/?eid=1329326</link>
    <title>国立音楽大学　イタリア語ディクション２・４　成績</title>
    <description>国立音楽大学「イタリア語ディクション２・４」の成績が出ました。

イタリア語ディクション?では声楽教本「Vaccaj」の中から任意の詩（メタスタージオ）を１つ、
ドナウディ、トスティ、ベッリーニ、ロッシーニの指定されたイタリア歌曲から任意の詩を１つの計２片の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
国立音楽大学「イタリア語ディクション２・４」の成績が出ました。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">イタリア語ディクション?</span></span>では声楽教本「Vaccaj」の中から任意の詩（メタスタージオ）を１つ、<br />
ドナウディ、トスティ、ベッリーニ、ロッシーニの指定されたイタリア歌曲から任意の詩を１つの計２片の詩を選び暗誦してもらいました。<br />
<br />
５・６時限では、A:9名／B:22名／C:3名／失:3名<br />
７・８時限では、A:11名／B:18名／C:7名　となりました。<br />
<br />
D評定が出なかったことはよかったのですが、AA評定もいませんでした。<br />
（AA評定は2名の採点者がいずれも90点以上）<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">イタリア語ディクション?</span></span>ではモーツァルト＝ダ・ポンテ三部作<br />
（「フィガロ」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ」）から<br />
レチタティーヴォ付きのアリアのセリフを暗誦してもらいました。<br />
<br />
A:10名／B:18名／C:6名／失:1名（授業参加なし）<br />
こちらもD判定は出ませんでしたが、残念ながらAA評定もありませんでした。<br />
評定がすべてではありませんが、モーツァルトやヘンデルなどのレチタティーヴォ・セッコはオペラの劇的側面を担うとても重要な部分です。ここで<br />
「面白い」と思わせるか、「長い、たいくつ」と思われるかは作品の成功如何に関わる大切なポイントだと思うので、これからも勉強を続けていってください。<br />
<br />
それでは、<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">Buone Feste!</span></span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国立音大関係</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-15T10:47:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://morita.simples.org/?eid=1315229">
    <link>http://morita.simples.org/?eid=1315229</link>
    <title>『オペラでイタリア語』刊行のお知らせ</title>
    <description>しばらくこのページがトップに来ます。

この度、三修社より拙著『オペラでイタリア語』が刊行されました。



判型： B6変型判／並製  
ページ数： 144頁　カラー 
定価： 1,575円（本体：1,500円＋税） 
ISBN： 978-4-384-05565-8 C0087

気楽にオペラを楽し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">しばらくこのページがトップに来ます。</span><br />
<br />
この度<a href="http://www.sanshusha.co.jp/np/index.do" target="_blank">、<span style="color:#0000FF">三修社</span></a>より拙著『オペラでイタリア語』が刊行されました。<br />
<br />
<img src="images/03421.jpg" width="190" height="305" alt="" class="pict" /><br />
<br />
判型： B6変型判／並製  <br />
ページ数： 144頁　カラー <br />
定価： 1,575円（本体：1,500円＋税） <br />
ISBN： 978-4-384-05565-8 C0087<br />
<br />
気楽にオペラを楽しみながらイタリア語にも触れてみようという本です。<br />
語学本というよりは、読み物的に仕上げているので、パラパラと<br />
読みやすい内容になっています。写真も多く掲載されているので、<br />
イタリアを旅しているような気分になってもらえると嬉しいです。<br />
<br />
【訂正】<br />
『ナブッコ』の解説のところで、ザッカリーアのアリアに続いて有名な<br />
合唱曲「行け、思いよ！」があるように書かれていますが、<br />
<span style="color:#FF0000">正しくは</span>「Va' pensiero!」に続いてザッカリーアがヘブライの民を<br />
勇気付ける場面が続きます、となります。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>著作</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-13T15:03:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://morita.simples.org/?eid=1328260">
    <link>http://morita.simples.org/?eid=1328260</link>
    <title>Una parola dello Zingarelli al giorno: spettacolare</title>
    <description>イタリア・ボローニャのザニケッリ出版社は辞書類などの出版で有名です。私も利用している伊伊辞典のひとつに、Lo Zingarelliがあり、この辞典関連の登録webサービスに「Una parola dello Zanichelli al giorno」というのがあります。
このサービスでは１日１つの単語を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イタリア・ボローニャのザニケッリ出版社は辞書類などの出版で有名です。私も利用している伊伊辞典のひとつに、Lo Zingarelliがあり、この辞典関連の登録webサービスに「Una parola dello Zanichelli al giorno」というのがあります。<br />
このサービスでは１日１つの単語をめぐっての意味・用法などが配信されるのですが、ことば好きにはなかなか楽しいメールが届きます。<br />
<br />
ちなみに今日届いたメールでは、「spettacolare（人目を引く）」が扱われています。<br />
<br />
spettacol&agrave;re<br />
[da spettacolo, sul modello del fr. spectaculaire 1941]<br />
agg.<br />
Che costituisce uno spettacolo eccezionale, grandioso: apparato s. |Film s., contenente elementi spettacolari della massima efficacia | (est.) Straordinario, mai visto: incidente s.<br />
|| spettacolarm&eacute;nte, avv. In modo spettacolare; sotto l'aspetto dello spettacolo. <br />
<br />
spettacolarizz&agrave;re<br />
[da spettacolare 1981]<br />
v. tr.<br />
&middot; Rendere spettacolare, trasformare in spettacolo un evento o un fenomeno: s. una gara sportiva; s. l'informazione televisiva.<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ザニケッリ社「Una parola dello Zanichelli al giorno」から一部転載</span><br />
<br />
数年前に野球で「メイク・ドラマ」ということばが盛んに使われていたように思われますが、ザニケッリの辞書には1981年から掲載されているようですね。私が留学した1997年には「ふとん」や「みやがわ（＝マンダリン、みかんのこと）」、「すりみ（蟹カマのこと）」などがその年の新語として掲載されていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イタリア語</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-12T09:48:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://morita.simples.org/?eid=1319517">
    <link>http://morita.simples.org/?eid=1319517</link>
    <title>ドニゼッティ《ランメルモルのルチア》</title>
    <description>12月23日（水・祝）に岡山県倉敷市にあるくらしき作陽大学で行われる
ミラノ国立ヴェルディ音楽院との友好協定締結記念プレ公演
ドニゼッティ《ランメルモルのルチア》（ライモンド役）にゲスト出演します。



詳細

現在いくつかの音楽大学に教員というかたちで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12月23日（水・祝）に岡山県倉敷市にある<a href="http://www.ksu.ac.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">くらしき作陽大学</span></a>で行われる<br />
<a href="http://www.consmilano.it/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ミラノ国立ヴェルディ音楽院</span></a>との友好協定締結記念プレ公演<br />
ドニゼッティ《ランメルモルのルチア》（ライモンド役）にゲスト出演します。<br />
<br />
<img src="images/omote.jpg" width="150" height="212" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://sakuyo.hisc.co.jp/goannnai/20091223-2/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><strong>詳細</strong></span></a><br />
<br />
現在いくつかの音楽大学に教員というかたちで関わっていますが、<br />
各学校とも若い世代を（できることなら）世界にはばたかせてやりたい<br />
という先生方の意気込みが感じられます。<br />
若い人たちには是非とも貪欲にそのチャンスを掴み取って欲しいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>オペラ歌手</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-18T08:22:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://morita.simples.org/?eid=1317903">
    <link>http://morita.simples.org/?eid=1317903</link>
    <title>国立音楽大学　音楽研究所　オペラ公演</title>
    <description>先日、プッチーニ／アダーミ《つばめ》の公演が無事に終わりました。


講堂大ホールがほぼ満席になりました。


第二幕のカーテンコール。合唱とオケの見せ場でした。学生さんが中心となった合唱とオケですが、その音色や音楽性は本当にすばらしいものでした。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、プッチーニ／アダーミ《つばめ》の公演が無事に終わりました。<br />
<br />
<img src="images/P1020549.JPG" width="274" height="365" alt="" class="pict" /><br />
講堂大ホールがほぼ満席になりました。<br />
<br />
<img src="images/P1020548.JPG" width="365" height="274" alt="" class="pict" /><br />
第二幕のカーテンコール。合唱とオケの見せ場でした。学生さんが中心となった合唱とオケですが、その音色や音楽性は本当にすばらしいものでした。<br />
<br />
<img src="images/P1020553.JPG" width="146" height="109" alt="" class="pict" /><br />
声楽の先生が実際にオペラを（学生の前で）歌って演じるということもできる国立音大という学校はすばらしいなぁ、と思いました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国立音大関係</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-13T15:18:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://morita.simples.org/?eid=1312505">
    <link>http://morita.simples.org/?eid=1312505</link>
    <title>プッチーニ《つばめ》</title>
    <description>11月8日（土）15：00から
国立音楽大学講堂大ホールにてプッチーニ《つばめ》を上演します。

詳細

音楽研究所・オペラ演奏研究部門主催のため、入場は無料です。無料ですが、主要キャストは日本を代表する歌手の先生がたなのでとても質の高い公演になることは間違...</description>
<content:encoded><![CDATA[
11月8日（土）15：00から<br />
国立音楽大学講堂大ホールにてプッチーニ《つばめ》を上演します。<br />
<br />
<a href="http://www.kunitachi.ac.jp/event/2009/rondine091108.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">詳細</span></a><br />
<br />
音楽研究所・オペラ演奏研究部門主催のため、<span style="color:#FF0000">入場</span>は<span style="color:#FF0000">無料</span>です。無料ですが、主要キャストは日本を代表する歌手の先生がたなのでとても質の高い公演になることは間違いないでしょう。お時間ある方はぜひ、聴きに・観にいらしてください。<br />
<br />
本番も近いということで連日の稽古が続いています。合唱には、オペラプロジェクト受講者や有志の学生さんが参加しています。指揮の河原先生、演出の中村先生をはじめスタッフも現場の方がサポートしているので、学生さんが、オペラを作っていく現場に触れる絶好の機会になっています（うらやましいです）。<br />
また、来年春には、「<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">日本から国際的なオペラ歌手を輩出するための教育</span></span>」という視点に立って、研究所所長の小林先生が中心となって新たなプロジェクトを打ち出す予定です。お楽しみに。<br />
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    <dc:subject>国立音大関係</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-30T12:58:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
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    <title>イタリア学会</title>
    <description>さる10月17日（土）に、明治大学で行われた、イタリア学会第57回年次大会で発表してきました。

大会プログラム

私は、午後の４番目に「イタリア・オペラにおけるイタリア語発音に関する一考察　―セリフと音楽との関係について―」発表しました。
発表が終わり、「専...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さる10月17日（土）に、明治大学で行われた、イタリア学会第57回年次大会で発表してきました。<br />
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<a href="http://wwwsoc.nii.ac.jp/astig/convegni.html#2009" target="_blank"><span style="color:#0000FF">大会プログラム</span></a><br />
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私は、午後の４番目に「イタリア・オペラにおけるイタリア語発音に関する一考察　―セリフと音楽との関係について―」発表しました。<br />
発表が終わり、「専門的な内容が含まれているので、一度聞いただけで理解するのは難しいけれど、論の進め方や論旨は明確でとても勉強になった」<br />
といった感想をいただけたのがとても嬉しかったです。<br />
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今後、発表でとりあげた例にとどまらずさらに分析する例を増やし、<br />
論文のかたちで発表できればと考えています。<br />
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    <dc:subject>イタリア語</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-21T08:32:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <title>恵泉イタリア語?</title>
    <description>Lezione8、基本練習２・３の解答です。

基本練習２
１）Non so guidare la macchina.
２）Possiamo guardare la tv?
３）Roberta non pu&amp;ograve; uscire oggi perch&amp;eacute; ha mal di stomaco.
(Roberta non puo' uscire oggi perche' ha mal di stomaco.)
４）L...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Lezione8、基本練習２・３の解答です。<br />
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基本練習２<br />
１）Non <span style="color:#0000FF">so</span> guidare la macchina.<br />
２）<span style="color:#0000FF">Possiamo</span> guardare la tv?<br />
３）Roberta non <span style="color:#0000FF">pu&ograve;</span> uscire oggi perch&eacute; ha mal di stomaco.<br />
(Roberta non puo' uscire oggi perche' ha mal di stomaco.)<br />
４）Luigi <span style="color:#0000FF">sa</span> suonare il pianoforte molto bene.<br />
５）Ragazzi, <span style="color:#0000FF">potete</span> aspetare un po'?<br />
６）Non <span style="color:#0000FF">sappiamo</span> il numero di telefono di Luigi.<br />
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基本練習３<br />
１）Federico <span style="color:#0000FF">vuole</span> comprare questa macchina.<br />
２）Paola e Roberta <span style="color:#0000FF">devono</span> lavorare fino alle sei.<br />
３）Signorina, <span style="color:#0000FF">vuole</span> un caff&eacute;?<br />
(Signorina, vuole un caffe'?)<br />
４）<span style="color:#0000FF">Dobbiamo</span> fare i compiti prima di andare all'universit&agrave;.<br />
５）<span style="color:#0000FF">Vorrei</span> assaggiare questo dolce.<br />
６）Mario <span style="color:#0000FF">deve</span> essere a casa.<br />
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基本練習３の６）の用法は授業内で説明します。<br />
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    <dc:subject>告知：恵泉関係</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-13T08:36:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <title>オペラのご案内</title>
    <description>10月23日にフランス語のオペラに出演します。



シャブリエ作曲《星占い（レトワール）》というオペラに、シロコ（王専属の占星術師）という役をやります。
１８７７年に作曲された作品で、当時大流行していたオペレッタの形式で作られましたが、実際はオペラコミッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
10月23日にフランス語のオペラに出演します。<br />
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<img src="images/etoile.jpg" width="91" height="128" alt="" class="pict" /><br />
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シャブリエ作曲《星占い（レトワール）》というオペラに、シロコ（王専属の占星術師）という役をやります。<br />
１８７７年に作曲された作品で、当時大流行していたオペレッタの形式で作られましたが、実際はオペラコミックと呼ぶに値する難易度の高い演奏が要求されるオペラです。<br />
歌の部分はフランス語（字幕付き）、セリフの部分は日本語で上演します。シロコは、常に王と近い位置にいるため、舞台への登場頻度はかなり高いのですが、その多くはセリフ！歌い手というよりは役者の要素がかなり要求される役なので稽古に励んでおります。<br />
お時間・興味のある方はぜひいらしてください。<br />
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10月23日（金）18：30開演　（18:00開場）<br />
大田区民ホール・アプリコ大<br />
（JR蒲田駅より徒歩5分）<br />
チケット：S席10000円、A席7500円、B席5000円<br />
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お問い合わせ：salitasuperiore@yahoo.co.jp<br />
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    <dc:subject>オペラ歌手</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-30T17:20:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <title>後期再開</title>
    <description>後期の授業がスタートしました。
（早い大学は今月頭から）

恵泉イタリア語?では、文法と会話のバランスを取りながら現地でもしっかり対応できる「イタリア語力」を目指したいと思います。学期末試験も筆記と口頭の２方式で行う予定です。
また出席点の他に平常点（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
後期の授業がスタートしました。<br />
（早い大学は今月頭から）<br />
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恵泉イタリア語?では、文法と会話のバランスを取りながら現地でもしっかり対応できる「イタリア語力」を目指したいと思います。学期末試験も筆記と口頭の２方式で行う予定です。<br />
また出席点の他に平常点（授業への積極的な参加）の比重をアップさせたいと思います。「ことば」をしっかりとマスターするために、イタリアという社会や文化・芸術の話もして行くつもりです。<br />
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国音イタリア語ディクション?、?では、<br />
細かい音（母音・子音）を確実に出せるようにする練習と並行して、芸術的な表現についても掘り下げて行きたいと思います。１問１答式ではない、表現芸術分野に身を置くみなさんには、自分で考えることとはどういうことか、といった問題についても積極的に向かい合って欲しいです。<br />
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今年度のくらしき作陽大イタリア語ディクションは前期で終了しましたが、<br />
１２月２３日《ルチア》ライモンドに出演します。学校で会ったら気軽に声をかけてください。音楽稽古、立ち稽古で２・３回お世話になる予定です。<br />
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<img src="images/165.jpg" width="365" height="274" alt="" class="pict" /><br />
写真は恵泉イタリア文化・語学研修で観劇したヴェローナ野外劇場<br />

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    <dc:subject>恵泉関係</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-25T15:32:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
  </item>

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    <title>イタリアの恋の歌</title>
    <description>しばらくこの記事がトップに来ます。

財団法人東京二期会のイタリア歌曲研究会が主催する演奏会で歌います。
毎回、魅力的なテーマを決め、それに沿ったプログラムが特徴の演奏会ですが、今回はイタリアの伝統的な詩型のうち、民衆恋愛詩（ストルネッロ、リスペット、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">しばらくこの記事がトップに来ます。</span><br />
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財団法人東京二期会のイタリア歌曲研究会が主催する演奏会で歌います。<br />
毎回、魅力的なテーマを決め、それに沿ったプログラムが特徴の演奏会ですが、今回はイタリアの伝統的な詩型のうち、民衆恋愛詩（ストルネッロ、リスペット、ストランボット）を歌詞に持つ歌をとりあげます。<br />
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<img src="images/img481.jpg" width="251" height="344" alt="" class="pict" /><br />
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私の歌うのは、ビッリ作曲「そしてこおろぎは歌う」とトッキ作曲「あれは暗い夜だった」の２曲です。<br />
１曲はトスカーナの風景や若者たちが秋の収穫を喜び、宴において恋をしよう！と歌うのもです。とても明るく、一般的なイタリアを表わした名曲です。<br />
そしてもう１曲は、非常に珍しい作品で、あの夜わたしはあの女の美しさに惹かれたが、わたしには彼女がどんな女性なのかを見る眼を持ち合わせていなかった、という心理描写とその時の情景描写が絶妙にミックスされつつ表現された作品となっています。こちらも実はイタリア的であるとわたしは思いますが、一般的なイタリアのイメージとは違った奥の深い作品です。<br />
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お時間あるようでしたら是非聴きに来てください。<br />
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2009年９月16日（水）<br />
19:00開演　18:30開場<br />
東京文化会館小ホール（JR上野公園口）<br />
全席自由：4000円<br />
お問い合わせ：salitasuperiore@yahoo.co.jp<br />
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    <dc:subject>オペラ歌手</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-07T22:27:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Manabu Morita</dc:creator>
    <dc:rights>Manabu Morita</dc:rights>
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